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「特定技能1号介護」から在留資格「介護」へのルート③

2021年11月9日

特定技能外国人が在留資格「介護」へ移行できるルート 

外国人が在留資格「介護」へ移行できるルートは、養成施設ルートと実務経験ルートがあり、特定技能外国人の場合は実務経験ルートを得て在留資格「介護」への移行が可能となります。

在留資格「介護」の取得条件が、実務経験3年となっていますので、「特定技能1号介護」で介護福祉施設で働くことができる5年間に、介護福祉士の資格を取得し、特定技能の在留期間内に在留資格「介護」への移行が可能となります。

また、3年間に技能実習2号を良好に修了した者は、特定技能1号への移行し、在留資格「介護」へのルートを進むことも可能です。

養成施設ルートでは、留学生が介護のアルバイトをしながら介護福祉士の資格を取り、卒業後に在留資格「介護」へ移行し就職するケースが大半です。

・養成施設ルート

介護福祉士養成施設で2年以上学習 → 介護福祉士を取得 → 介護施設へ内定 → 在留資格取得 → 実務へ

・実務経験ルート

実務経験3年 → 介護福祉士を取得 → 介護施設と雇用契約 → 在留資格「介護」に移行 → 実務へ