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技能実習、留学生から「特定技能」へ。国内の外国人が移行するケースとは?①

2021年11月16日

EPAや技能実習、留学生から「特定技能」へ。国内の外国人が移行するケースとは?

人材不足に悩む介護業界では、2019年に新設された在留資格「特定技能」が注目されています。

「特定技能」は、その分野において一定の技能を身に付けた外国人を即戦力として日本の各分野の現場に迎えるための在留資格です。以前からある「EPA」や「技能実習」の在留資格で既に国内で働いている外国人が、「特定技能」に移行するケースも認められています。また、日本での就職を目指す留学生からも、介護分野がにわかに注目を集め、試験合格~在留資格の変更に至るケースが認められます。この背景には、世界中を襲った新型コロナウイルスによる社会情勢の変化があげられます。

今回は、国内で働く外国人の「特定技能:介護」への移行について解説します。